株式会社 鑑定ソリュート熊本

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不動産は、私たちの生活と活動に欠くことのできない重要な社会基盤です。社会の変化のスピードがいっそう加速している今日、不動産鑑定機関に対しても、よりフレキシブルな対応が求められています。

ソリュートグループの鑑定機関は、九州各県のそれぞれの地域で長年にわたり鑑定評価や補償業務を実施してきました。その「ローカリティ」と、最先端の評価技術や情報システムの開発・導入による「スペシャリティ」を両立した不動産のエキスパート集団として、グループ統括によるシナジー効果を発揮し、卓越したソリューションの提供を通じて、広く社会に貢献できると確信しています。

2015年もありがとうございました。 印刷 Eメール

本年残すところあと僅かとなりました。
皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

ホームページでの公開が遅くなりましたが、今年度の空き店舗調査資料をアップしております。

資料はこちら

ファイル名はakitenpo2015で、概要版とフル版があります。

フル版の方はakitenpo2015fullです。

年明けにはホームページを一新する予定です。

今よりも見やすくなるかと思いますので、ぜひまたご覧ください。

来る年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
2月セミナーでのアンケート回答 印刷 Eメール

こんにちは。

HP担当中村です。

2月27日開催のセミナーに多数ご参加頂き、ありがとうございました。

不動産業者さんにはFAXでご案内をお送りしているのですが、

最近は業務に追われて、ホームページでの告知をしそびれていたな、と気づきました…

継続は力なり、2015年の目標に掲げて、忘れずにアップしていこうと思います。

 

さて、セミナーでのアンケートでいくつかご質問がありましたので、こちらでお答え出来る範囲で掲載します。

 

●熊本市内の人口動態について知りたい

実は、熊本県では様々な統計調査を行っており、県のホームページに掲載されています。

熊本県の人口は1,792,634人で、男性が約84万人、女性が約95万人となっており、女性が約10万人も多いのですね。

人口動態調査

 

全国の国勢調査についても掲載されていました。

国勢調査

 

●貸家の建築件数について知りたい

これも県のホームページに、平成20年度のもので少し古いのですが、データがありました。

平成20年住宅・土地統計調査

昭和58年当時では、共同住宅の割合は全体の13.3%だったのが、平成20年度には30.1%に上昇しています。

共同住宅が増えているのは実感としてありますね。

また、建物の階数も高層化していることが、数字にも現れています。

 

空室率の推移も知りたい、というお声も頂いたのですが、

これについては統計を取るのはとても難しいですね。

不動産管理会社ごとに把握は出来ているかとは思いますが(実際にホームページ上に明記しているところもあります)、

それをすべて開示して頂いた上でしか統計は取れないかと…

 

今後の不動産の予想などもお尋ねがありましたが。

例えば、新幹線が開通することになり熊本駅周辺では地価が上がり、

ゆめタウン光の森がオープンされた時も周辺の開発はものすごいスピードで発展しました。

このように、何かの要因があると不動産の価格は上がります。

逆に、昔ながらの商店街が衰退して、周辺の活気がなくなったりすることもあります。

不動産を作っているのは人であり、活かすもなくすも人なのだと、つくづく思うのです。

なので、「ここは、こうなりますよ」などと予想することも明言することも、なかなか出来ないことですね。

 

先月は熊本市中心部ではたくさんの外国観光客を見かけました。

熊本にはたくさんの美味しいもの、見どころがありますので、ぜひ国内の方々にもたくさん訪れて欲しいと思います。

 
栄・常盤地区市街地再開発事業 印刷 Eメール

こんにちは!

HP担当中村です。

 

再開発プランナーである弊社部長の井芹が携わった事業が完成を迎えました。

長崎県佐世保市中心部の市街地再開発事業です。

築50年を越す建物の老朽化やさまざまな背景があり、構想から14年を経ての完成でした。

一般社団法人再開発コーディネーター協会が発刊している冊子に記事が掲載されています。

 

 

 

 

 

 
2014年空き店舗調査資料フル版配布 印刷 Eメール

こんにちは。

HP担当中村です。

熊本市中心市街地空き店舗調査の資料について、概要版はこちらのHPにも全年度分掲載しておりましたが、

フル版も今年はアップすることに致しました。

こちらより

(一番下のakitenpo2014full.pdfというファイルです)

また、紙での資料がご入用でございましたら、お気軽に当社までお越しくださいませ。

 

麻生田の総括を下記に記載致します。

 

①賃料について

前年と比較すると、ほぼ横ばい状況である。一部のエリアで賃料が上がっているのは、新築物件のある影響で一時的なものかと思われる。

②空室面積について

約7%の増加となっている。51,939.88㎡

③1階空き店舗について

平均賃料・面積共にほぼ前年同様である。しかし物件数は前年よりも17件増加している。

④通り沿いについて

シャワー通りを除いて他のエリアで全て空室面積が増加しており、1F賃料は下がり傾向にある。(空室面積合計は前年よりも16.6%増。)

⑤長期的に見た場合の状況

平成18年との比較において

(賃料)

1F  マイナス約15% 最高価格平成19年に比較では約19%

2F  マイナス約15% 最高価格平成20年に比較では約22%

3F~ マイナス約23% 最高価格平成21年に比較では約25%

BF  マイナス約29% 最高価格平成18年であり同様

(空室面積)

88%の増加

 

総括

賃料については長期低落傾向が続いている。

空室面積については全体的には平成24年度をピークに、やや減少傾向にある。

通り沿いの物件数は前年よりも増加しているが、建築中物件も増えており(前年8件から12件へ4件増)、店舗の入れ替わりも増えた印象がある。

賃料が下がれば空室が減少すると言えるだろう。

 

今後の動向

中心商店街は下通りのダイエー跡地の建て替え、桜町地区の再開発、合同庁舎の移転等が予定されており、これらの事業の影響が今後数年間は続くと思われる。

又、課題としては、戦後の古い建物が使用され続けられており、建て替え時期が到来しているにも関わらず、賃料下落の中では進まない状況がある。

 
空き店舗調査2014年度版できました、そして掲載されました。 印刷 Eメール

こんにちは!

HP担当福田改め中村です。

久しぶりに更新しようと思ったら、やがて1年が経過しようとしていたことに気付き、驚いています…

 

今年も空き店舗調査が無事、終了し、資料が出来上がりました。

概要版をこちらのHPにも掲載しておりますので、ご覧ください。

また、フル版は当社にございますので、ご入用の方はお気軽にお尋ねくださいませ。

無料でお渡ししております。

くまにちさんでも取り上げられました。

今年の印象としては、入れ替わりが多かったように思います。

数字上では去年とさほど変わりはないのですが、通り沿いの空き状況はやや増えているようです。

しかし、新しくビルが建設中であったり、また建て替えがあったり、嬉しい現状もあります。

テレビで熊本のことが(熊本城やくまモンなどなど)全国ネットで放送されることも、最近はよくありますし、観光客の方々も増えているように感じます。

食べ物、空気、水が美味しい、海や山にも恵まれている熊本を、もっと広く周知して頂けたらな、なんて思います。

花畑町や旧下通ダイエーの動きにも今後、要チェックですね。

 
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