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2015年もありがとうございました。 印刷 Eメール
2015年 12月 29日(火曜日) 11:23

本年残すところあと僅かとなりました。
皆様には格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。

ホームページでの公開が遅くなりましたが、今年度の空き店舗調査資料をアップしております。

資料はこちら

ファイル名はakitenpo2015で、概要版とフル版があります。

フル版の方はakitenpo2015fullです。

年明けにはホームページを一新する予定です。

今よりも見やすくなるかと思いますので、ぜひまたご覧ください。

来る年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 
栄・常盤地区市街地再開発事業 印刷 Eメール
2015年 2月 16日(月曜日) 11:29

こんにちは!

HP担当中村です。

 

再開発プランナーである弊社部長の井芹が携わった事業が完成を迎えました。

長崎県佐世保市中心部の市街地再開発事業です。

築50年を越す建物の老朽化やさまざまな背景があり、構想から14年を経ての完成でした。

一般社団法人再開発コーディネーター協会が発刊している冊子に記事が掲載されています。

 

 

 

 

 

最終更新 2015年 2月 16日(月曜日) 13:24
 
2014年空き店舗調査資料フル版配布 印刷 Eメール
2014年 9月 09日(火曜日) 11:23

こんにちは。

HP担当中村です。

熊本市中心市街地空き店舗調査の資料について、概要版はこちらのHPにも全年度分掲載しておりましたが、

フル版も今年はアップすることに致しました。

こちらより

(一番下のakitenpo2014full.pdfというファイルです)

また、紙での資料がご入用でございましたら、お気軽に当社までお越しくださいませ。

 

麻生田の総括を下記に記載致します。

 

①賃料について

前年と比較すると、ほぼ横ばい状況である。一部のエリアで賃料が上がっているのは、新築物件のある影響で一時的なものかと思われる。

②空室面積について

約7%の増加となっている。51,939.88㎡

③1階空き店舗について

平均賃料・面積共にほぼ前年同様である。しかし物件数は前年よりも17件増加している。

④通り沿いについて

シャワー通りを除いて他のエリアで全て空室面積が増加しており、1F賃料は下がり傾向にある。(空室面積合計は前年よりも16.6%増。)

⑤長期的に見た場合の状況

平成18年との比較において

(賃料)

1F  マイナス約15% 最高価格平成19年に比較では約19%

2F  マイナス約15% 最高価格平成20年に比較では約22%

3F~ マイナス約23% 最高価格平成21年に比較では約25%

BF  マイナス約29% 最高価格平成18年であり同様

(空室面積)

88%の増加

 

総括

賃料については長期低落傾向が続いている。

空室面積については全体的には平成24年度をピークに、やや減少傾向にある。

通り沿いの物件数は前年よりも増加しているが、建築中物件も増えており(前年8件から12件へ4件増)、店舗の入れ替わりも増えた印象がある。

賃料が下がれば空室が減少すると言えるだろう。

 

今後の動向

中心商店街は下通りのダイエー跡地の建て替え、桜町地区の再開発、合同庁舎の移転等が予定されており、これらの事業の影響が今後数年間は続くと思われる。

又、課題としては、戦後の古い建物が使用され続けられており、建て替え時期が到来しているにも関わらず、賃料下落の中では進まない状況がある。

最終更新 2014年 9月 09日(火曜日) 11:33
 
8/26開催セミナーアンケートへのお返事 印刷 Eメール
2014年 8月 29日(金曜日) 17:08

こんにちは!

HP担当中村です。

先日開催したセミナーへのご参加ありがとうございました。

1部2部合わせて60名強の方にご参加いただき、大盛況でした。

セミナーの際にアンケートをお配りしているのですが、質問がいくつかございましたので、お答えしようと思います。

今後も、可能な限りお答えする予定です。

 

☆その他エリアの空室率・賃料の情報、他の政令指定都市との比較が知りたいです。

政令指定都市ではありませんが、他県であれば、九州各県にあるソリュートグループ内で

佐賀と宮崎で過去に実施しています。

佐賀についてはHPに掲載してありますので、良かったらご覧ください。

また、熊本市内では今のところ、熊本市中心部のみです。

今年で9回目を迎えましたが、結構これ大変なんですよ…

本業の傍らでの作業ですので、時間・労力に限りがあります。

徒歩または自転車で全ての通りを自分の目で確認し、資料採集、そして統計と、

数日で出来上がる仕事ではありません。

様々なご要望は嬉しい限りではございますが、

当社以外に実施しているところは存じ上げないので、これ以上の情報の提供と比較は難しいです。

申し訳ないです。

 

☆固定資産税評価額の見直しは本当に実施されているのでしょうか?

はい。

市町村による固定資産税標準地の鑑定評価は、不動産鑑定士の仕事ですが、

3年に一度、評価替えが行われています。

熊本市に関しては熊本市のホームページに詳細が載っています。

http://www.city.kumamoto.jp/hpkiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=2173

 

今回のセミナーでは中古住宅の評価方法についても題材として取り入れたのですが、

以前より皆様からご希望の多かったもので、

『また続きをお願いします!』とのお声も頂きました。

ありがとうございます。

不定期ではありますが、だいたい2~3か月に1回開催しています。

無料で開催しておりますので、これからもどうぞお気軽にお越しください。

ただし、先着順での着席となっておりますので、その旨ご了承くださいませ。

それから、よろしければ資料の準備がございますので、参加される方は、

FAX、電話、こちらのHPから、いずれでも構いませんので、ご連絡頂ければ幸いです。

最終更新 2014年 9月 02日(火曜日) 15:34
 
空き店舗調査2014年度版できました、そして掲載されました。 印刷 Eメール
2014年 8月 29日(金曜日) 15:25

こんにちは!

HP担当福田改め中村です。

久しぶりに更新しようと思ったら、やがて1年が経過しようとしていたことに気付き、驚いています…

 

今年も空き店舗調査が無事、終了し、資料が出来上がりました。

概要版をこちらのHPにも掲載しておりますので、ご覧ください。

また、フル版は当社にございますので、ご入用の方はお気軽にお尋ねくださいませ。

無料でお渡ししております。

くまにちさんでも取り上げられました。

今年の印象としては、入れ替わりが多かったように思います。

数字上では去年とさほど変わりはないのですが、通り沿いの空き状況はやや増えているようです。

しかし、新しくビルが建設中であったり、また建て替えがあったり、嬉しい現状もあります。

テレビで熊本のことが(熊本城やくまモンなどなど)全国ネットで放送されることも、最近はよくありますし、観光客の方々も増えているように感じます。

食べ物、空気、水が美味しい、海や山にも恵まれている熊本を、もっと広く周知して頂けたらな、なんて思います。

花畑町や旧下通ダイエーの動きにも今後、要チェックですね。

 
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